本記事では、さらば青春の光・森田哲矢さんのYouTubeサブチャンネル「さらば森田の五反田ガレージ」の動画「【ゴタガレが窮地を救った古着DIY】in仙台」に登場したロケ地・撮影場所・訪問スポットを中心に、動画内の主なシーンをまとめています。
動画はこちら
仙台とはどんな街?
仙台市は宮城県の県庁所在地で、東北地方最大の都市。「杜の都」と呼ばれる豊かな緑と都市機能が共存し、伊達政宗ゆかりの歴史や牛タン、ずんだなどのご当地グルメでも知られている。
中心部にはアーケード街や商業施設、セレクトショップ、古着店などが集まり、ファッションや音楽、カルチャーを楽しむ若者も多い街。
特に一番町や国分町周辺には個性的なショップや飲食店が並び、東北の若者文化やストリートカルチャーを感じられるエリアとなっている。
動画内の主なシーン・スポット
ShuShuBell(シュシュベル)|宮城・仙台市
ShuShuBell(シュシュベル)は、宮城県仙台市にある古着店。アメリカやヨーロッパなどから集めたユーズドアイテムを中心に、洋服や小物を取り扱っている。仙台の街歩きや古着巡りで立ち寄りたいショップのひとつ。
店舗情報
- 店名:ShuShuBell(シュシュベル)
- 住所:宮城県仙台市青葉区国分町1丁目3−13 遠藤ビル1F
- 最寄駅:青葉通一番町駅 徒歩約7分、仙台駅 徒歩約15分
- ジャンル:古着、ヴィンテージ
- 公式サイト
店舗地図
HOWDY(ハウディ)|宮城・仙台市
仙台市青葉区一番町にある、1991年創業の仙台で最も歴史があるといわれる老舗の古着屋さん。
上質なヴィンテージから、大人がサラッと着られるデイリーなレギュラー古着、メンズ・レディース、雰囲気のあるアンティーク雑貨まで幅広く展開。
アメリカに自社倉庫を持ち独自ルートで買い付けを行っているため、他では見られない珍しいアイテムに出会えるのも魅力。30年以上、目の肥えた大人の常連から若い古着初心者まで、世代を超えてアットホームに愛され続けているお店。
▶ 古着を整理したい人はこちら
→ セカンドストリート
店舗情報
- 店名:HOWDY(ハウディ)
- 住所:宮城県仙台市青葉区一番町1丁目12−3
- 最寄駅:仙台駅 徒歩約10分
- ジャンル:古着、ヴィンテージ
店舗地図
TRUE VINTAGE(トゥルー ヴィンテージ)|宮城・仙台市
仙台の「TRUE VINTAGE」は、その名の通りヴィンテージの「真髄」を追求する、東北を代表するお店。
希少なデニムやミリタリー、ワークウェアを厳選。圧倒的な知識と審美眼に裏打ちされた品揃えで、全国のコレクターや服好きを唸らせている。単なる古着の枠を超え、「服の歴史と文化」を肌で感じることができる、職人気質な重厚感が漂う至高の空間。
▶ 似た雰囲気の古着を探したい方はこちら
→ セカンドストリートで探す
→ メルカリで探す
店舗情報
- 店名:TRUE VINTAGE(トゥルー ヴィンテージ)
- 住所:宮城県仙台市青葉区一番町1-6-20 ライトハウスビル102
- 最寄駅:仙台駅 徒歩約15分、青葉通一番町駅 徒歩約4分
- ジャンル:古着、ヴィンテージ
- 公式サイト
店舗地図
まとめ
この動画は、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢さんが、仙台の古着屋巡りを通じて店主たちと交流する様子を収めたドキュメンタリー。
序盤では石尾さんの盲腸による緊急入院という波乱の舞台裏が語られ、中盤では以前の動画がきっかけで倒産の危機を免れたハウディの店主から、感動的な感謝の言葉を受け取る場面が描かれている。
単なるショッピング企画に留まらず、ヴィンテージ品の背景にある希少価値や文化的な魅力を伝えながら、困難を乗り越えた店主たちの情熱と人間味溢れるエピソードに焦点を当てているのが特徴。
最後に訪れたお店、TRUE VINTAGEでは廣川さんお目当てのヴィンテージアロハシャツがまさかの売却済みとなり、結果、森田さんが最後のリバースなどを購入。
古着の転売ブームに抗いながら、「安くて良いもの」を提供したいという演者とショップ側の共通した理念が浮かび上がる構成となっている。

